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ヤフーオークションに参加している人の中には、あきらかにガイドライン違反をしていたり、一般的な常識が通用しない人、はじめから詐欺的な行為をしようとしている人もごく僅かいることは悲しいかな事実です。
一回、売買契約が結ばれてしまってから、相手の素性が分かって対応しても後の祭り。
嫌な思いをするのはやっぱり損ですから、そうなる前に怪しい人を見極め入札を避けるなどして、早めに対応するのが一番ですね。
なりたくはないですが、
万がいち被害者という立場に立ってしまった時には、ヤフーオークションの補償制度があります。
車の保険でも免責があるように、無制限で補償してくれる分けでは無く、落札金額の8割、金額は最高50万円までで、年に1回のオークションのみの補償です。送料や振込手数料など「落札価格」以外に要した費用は補償されません。
また、ヤフーオークションのトラブル口座というリストがありますが、そこに掲載されている口座に振込んだ場合は、残念ながら補償の対象外になるんです。ここは、チェックしておくべきです。
補償制度の手続きの為には、証拠書類を揃えたり、警察に被害届を出したりすると共に時間も結構費やさなければいけませんから、とにかく被害に遭わないように備えるしかありません。
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ヤフーオークションでも、詐欺などのトラブルを防止するために、確認する7つのチェックポイントを上げていますからご参考に。
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評価を見る
手頃な価格でいいなと感じても、入札前にチェックしておきたいのが評価です。
悪い評価の数はもちろんですが、その取引きがどういう経緯で悪い評価にいたったのかの、コメントも重要でチェックしておきたいところ。
普通は少しの不満が残ったとしても「非常に良い」の評価を付けてしまいがちの中、悪い評価が付くのは、よっぽどの不満やトラブルがあるはずですから。
連絡がつかない、勝手にキャンセルさせられた、送った、送らないなどその内容は色々です。私が見た中での一番は、131回の取引きで103回が悪い評価の人がいました。
普通ではありえない数字ですし、もしこの人が出品していても私は買う気になりませんね。
自分の出品物に入札されていたら、すぐに入札者キャンセルです。それで申し訳ないですが、ブラックリストに直行です。
もし私の出品物に、ブラックリストに登録している相手から質問や入札しようとしても「入札(質問)の権限がありません」と表示されるんです。露骨にブラックリストの言葉は出てきませんが、そこでブラックリストに入れられてると分かるんですね。
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ブラックリストに関するヘルプ
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