ヤフオクでジャパンネット銀行を利用する

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Yahoo!と業務提携しているジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は2000年に日本で初めてのネット専用銀行としてスタートし、翌年にはもうYahoo!のオフィシャルバンクになっています。

その数年後にはYahoo!と資本と業務提携を締結、そして現在ではジャパンネット銀行の主要株主にもなっていますから、もうYahoo!の銀行と言ってもいいくらいですね。

Yahooかんたん決済が使いやすい

ヤフオクの落札代金の支払い方法には、Yahoo!のシステムが出品者と落札者の仲介役になる「Yahooかんたん決済」がありますが、そこはYahoo!と資本・業務提携しているジャパンネット銀行、支払いも受取りも別格で使いやすくなっています。

支払い方法には、「ジャパンネット銀行支払い」というものが別枠単体で設けられおり、支払う側は初期設定でYahoo!ウォレットの支払い口座としてジャパンネット銀行を登録してあれば、毎回口座情報を入力する手間も省け、決済手数料は無料、そして支払った落札代金の1%分のTポイントもたまります。

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受取る側も Yahooウォレット受取口座に ジャパンネット銀行 を指定していれば、Yahoo!かんたん決済で支払った落札代金を土曜・日曜・祝日・夜間でも入金されるのでありがたいです。

ポイント
以前よく使われていた「Yahooかんたん決済の受取口座」というのは、現在では「Yahooウォレットの受取口座」を指します。

落札代金の支払いでTポイントがたまる

Yahooかんたん決済で「ジャパンネット銀行支払い」はもちろん、「インターネットバンキング支払い」でもジャパンネット銀行を利用して落札代金を支払えば、落札金額の1%分のTポイントがたまります。

本音は3%ぐらい欲しいんですが、まぁ くれるだけ良しとしましょう。

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付与されるポイントは通常ポイントになるので、期間固定Tポイントのように利用場所が、Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO!ストアしか使えないなどの制限はなく、提携先ならどこでも利用できるポイントです。

Tポイントは現金化もできる

Tポイントをジャパンネット銀行なら現金化することもできます。

しかし換金レートは15%の手数料が引かれた、100Tポイントに対して85円ですから、無理に現金にするよりも、可能ならTポイントとして使ったほうがお得ですね。

ちなみに換金は1000Tポイント以上、100Tポイント単位になります。
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ジャパンネット銀行の特徴

ジャパンネット銀行 はネットバンクなので実際の店舗というのは新宿にある本店営業部のみで支店などはありません。よくある銀行にように店舗設備に掛かる費用や人件費が抑えられる分、ユーザーに高い金利や安い手数料などで反映してるんですね。

そしてネット専業銀行なので24時間365日、PC・スマホ・タブレットからどこでも振込み、入出金、残高確認が可能、ですので通帳などはありません。ちなみに残高確認するだけのアプリもあります。

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同じ銀行同士でも振込手数料は有料

ジャパンネット銀行の振込手数料はネットバンクでいうと、可もなく不可もなくレベルの手数料です。他行への振込に関しては他ネットバンクと同レベルですが、ジャパンネット銀行同士でも54円の振込手数料が掛かってしまうのは残念なところ。

しかしヤフオクに関していえば、Yahooかんたん決済を通して支払えば、手数料は完全無料で支払えるので、そこは問題はありません。

JNB特徴 
振込手数料(同行)54円(3万円未満)
振込手数料(他行)172円(3万円未満)
振込手数料 3万円以上270円(3万円以上)
提携ATMセブン銀行、ローソンATM、Enet、ゆうちょ銀行。三井住友銀行
入出金お知らせメールでお知らせ
通帳なし

但し、ジャパンネット銀行は三井住友銀行系になるので、「本人名義の三井住友銀行口座」宛の振込みは手数料0円です。

ATM入出金

ジャパンネット銀行 と提携しているATMは、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、セブン銀行、ローソンATM、Enet です。

どこのATMでも3万円以上の利用は完全無料ですが、3万円未満になると、ゆうちょ銀行は(324円)、それ以外は(162円)の有料です。
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しかし毎月最初の1回に限りはATM利用は無料(入金・出金それぞれ1回)になるので、3万円以下の入出金で利用しないと損ですよ。

キャッシュカードはvisaデビットカード



口座開設すると発行手数料無料、年会費無料の「 VISAデビットカード」が発行されます。

VISAデビットカードは提携ATMで預金を出し入れするキャッシュカード機能の他に、クレジットカード機能が付いているのが特徴。

数カ月後に請求がくるクレジットカードと違い、デビットカードは利用と同時に口座から代金が引き落とされるので、買い物上限は口座にある金額までです。

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ポイント
 即時引落しの口座金額上限なので、クレジットカードに抵抗がある人でも利用しやすいカードと言っていいでしょう。

ワンタイムパスワードのトークン

ジャパンネット銀行 の口座開設をすると、数字がランダムで表示される小さい「トークン」という機械が送られてきます。

トークンはその時の1度だけ有効なワンタイムパスワード(6桁の数字)が60秒間隔で表示され、取引きの度にパスワード入力をし本人認証をおこなうものです。

乱数表による使い回しのない強固なセキュリティなので、最近頻発しているネットバンキングの不正送金対策としてもとっても有効です。

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ジャパンネット銀行から「toto・ロト・ナンバーズ」を購入する

他の銀行でも購入できるところが増えてきましたが、ジャパンネット銀行でも「toto、ロト、ナンバーズ」を購入できます。

単発買いでも定期購入など買い方はいろいろ。登録アドレスにはよく「JNBから当選者誕生」などメールが来ますから実際に当たっている人はいるみたいですよ。

当選すると自分の口座にポーンと入金されるみたいですから、いつか当選者の仲間入りしてみたいものです。

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ジャパンネット銀行を使っての感想

私も随分前にヤフオクを始めることをきっかけに、ジャパンネット銀行の口座開設しました。

その当時はYahooかんたん決済の手数料も有料だったので「銀行振込み」というのがメインの支払でしたので、何とか振込手数料を抑えるために、ヤフオク参加者の所持率の高い「ジャパンネット銀行」や「楽天銀行」の口座を開設し、取引きごとに使っていましたが、それはもう昔のこと。

現在はYahooかんたん決済の「ジャパンネット銀行支払い」を利用するために、Yahooウォレットの支払口座、受取口座に登録して利用しています。特にヤフオクでの支払は数クリックで簡単に支払えるのでありがたいものです。

そして活用するのが、口座開設すると発行される「VISAデビットカード」です。

自分の場合は何を買うにもクレジットカードを利用するので、クレジットカード利用に何の抵抗はないですが、それでも何だか怪しいところから品物を買う場合などには、VISAデビットカードを利用するようにしていますね。

万が一、カードが悪用されても、被害は口座に入っている金額のみですからね、気持ち的に安心できるというものです。

それから、totoBIG(最高6億円)とロト7(最高7億円)はよーく買っています。本当に高額当選は頻繁にでているようですから、自分も当選して残高に0が羅列する数字を夢見てますよ。

しかし自分への教訓も兼ねて書きますが、直接売り場でお金を払うものと違い、口座引落しは実感がないので買いすぎには注意です。

口座開設は簡単

口座開設は本人確認書類をジャパンネット銀行に郵送しなくても、免許証などの本人確認資料をスマホで撮影し送信すればオッケー。
その後、Visaデビットキャッシュカードとトークンが届いたら初期設定するだけです。

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